避難経路の確保をし、来校者様への周知も行っています

  「南海トラフ巨大地震の被害想定(第二次報告)」(平成24年8月29日内閣府公表)、
「静岡県第4次地震被害想定(第一次報告)」(平成25年6月27日公表)、
「静岡県第3次地震被害想定(安政・東海地震)」(平成13年5月30日公表)を重ね合わせ、現時点で想定しうる最大クラスのものとしています。
スルガ自動車学校においては、予測される浸水レベルは現時点の発表では0~50cmに満たないとされています。
しかしながら、下記のような訓練等を行い、災害時に備えてるとともに、常時付近の避難地への経路等も周知しています。


清水区(興津付近)の津波避難MAP

 
避難訓練を実施し、的確な誘導指示が出来る様に日頃から意識しています

  地震等の災害時に備え、避難訓練を毎年行っています。
緊急時に冷静な判断が出来るようにするため、また、緊急時の備品を適切に使用するため、日頃から訓練を行い、お客様が安全に避難していただく手段を検証しています
 
   
 非常用電源設備の確保をしています

  災害時等において、電力の確保は必須です。小型発電機と大型の発電設備を設置し、常時電力の確保に努めています。 
 
 
防火用水・飲料水確保も十分に 

  ■防火設備(左上画像)
教習コース地下には防火水槽を設置し、建物はもちろん火災時に備えております。

■飲料水の確保(右上画像)
普段は水道水を使用していますが、いざという時に井戸水への切り替えをして飲料水の確保を行います。

■飲料水の確保(右下画像)
自動販売機には災害等で停電になった場合、専用キーによる人的操作で非常用電源に切り替わります。そのため、停電後でも、商品の搬出可能です。

■雨水タンク(左下画像)
雨水の利用した生活用水の確保を行っています。
   
 
   
備蓄給油設備として地域と連携しています

  地域にけおける石油製品の供給地点となり、警察・消防等の緊急車両に対して供給することができる役割を担っています。
地域と連携し、常時一定の燃料を備蓄することで災害等に備えています。
 
 
   
建設系機械も稼働可能

  教習車である大型特殊自動車・フォークリフト・小型移動式クレーン車も災害時に稼働します。
 
  ※フォークリフト・小型移動式クレーンは静岡県フォークリフト講習センターで教習車といて使用しているものです。